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寺院だより

納骨堂型永代供養墓「蓮花廟」のご案内

最近は後継者がいない方や経済的諸事情にて、墓地を求めずご遺骨を自宅に安置したままの方が増加しています。 永代供養墓「蓮花廟」は後継者がいなくても鎌倉時代建立の歴史ある円光院が永代供養しますので安心です。

納骨堂型永代供養墓「蓮花廟」の特徴

円光院の檀家になる必要はありません。
円光院が永代供養致しますので後継者がいない方にお勧めします。
お墓を建立するより少ない費用で納骨できます。
歴史ある円光院が春秋彼岸、お盆の墓前供養、本堂での名簿供養にて永代供養致します。
年間管理費、維持費などは必要ありません。
本堂横の一等地に建立。お参りはご自由です。
墓誌に戒名、俗名を彫り、故人の証を残します。
生前のお申込みも可能です。(葬儀代は含みません)
ご家族でお申込みの方は、納骨棚安置の契約につきましては一番最後にご納骨の方から30年で全員一緒に合祀致します。(生前予約も含みます。)
俗名、他の宗旨で葬儀をされた方も納骨できます。ただし、納骨後の供養は円光院が行います。
納骨方法は観音様の下に合祀(散骨埋葬)と納骨堂内の棚に骨壺のまま安置の両方から選べます。
法事をご希望の方は本堂にて円光院が行います。(布施は別途申し受けます)
お戒名をご希望の方はお授け致します。(戒名料は別途ご相談下さい)

納骨堂内はご遺骨を個別に安置する棚になっています。納骨堂内地下は散骨埋葬カロートがあり、納骨方法を選べます。

  <永代供養料>  
  合祀(散骨埋葬)一霊 25万円(納骨手数料、墓誌プレート代含む)
  納骨棚個別安置 お問い合わせください

御見学はご自由です。住職不在の時もありますので説明が必要な方は事前にお寺までお電話下さい。

TEL:0463-95-3232

愛甲石田樹木葬墓地のご案内

円光院では数年前に永代供養墓「蓮花廟」を建立しました。「お寺の墓地なので安心」と言う事もあり、お陰様で多くの方にご納骨頂いています。 その一方で、

複数ある遺骨を近くの永代供養墓に改葬したい。
個別のお墓を建立したいが、住まいが遠方になった時にお墓の移動が大変。
将来に備えて家族単位で入れる永代供養が欲しい。

などのご相談が増えました。
このような皆様のお悩みのお力になればと思い、円光院では愛甲石田樹木葬墓地を建立致しました。



愛甲石田樹木葬墓地の特徴

小田急線愛甲石田駅南口から徒歩10分、東名厚木インター5分の好立地。
ご使用にあたり檀家になる必要はございません。
ご法事をご希望の方は本堂にて円光院がご供養致します。
※お布施は別途頂戴いたします。
ご家族でご一緒にご納骨できます。(一区画に3霊・4霊)
各埋葬区画には墓石が付きます。
ご契約から30年後は合祀墓へ移し、永代にご供養されます。
30年後、1年ごとに更新も可能です。
地方のお墓の改葬や生前のお申込みも受付けています。
ご遺骨のお引越しが可能です。

※使用料はお返しできません。
合祀後はご遺骨の返還はできません。

通常のお墓のようにご自由にお参りできます。
ご遺骨は専用骨壺にてご納骨致します。

<永代供養料+墓地使用料>
3霊区 30万円から60万円
4霊区 45万円から75万円

※別途墓石代がかかります。


期間30年 年間護持費3千円
護持費30年分前納の方は5万円
生前にお求めの方(寿陵)の護持費は前納4万5千円



観音さまに守られたお墓です。個別墓地としてお参りできます。

愛甲石田樹木葬墓地に関しましては、下記フリーダイヤルにご予約いただければ担当者がご案内致します。

佐藤石材 

アイエム 

供養の心

ホームページの影響でしょうか?水子供養をご依頼される事が多くなりました。

皆様、色々な事情を抱えての御来院ですが、水子さんを供養してあげたいと言う気持ちは同じです。
円光院での水子供養はご法事と同じです。御本尊さまの前で読経して、成仏を祈ります。

施主さまからの特別なご依頼がない限り、何度も供養を強制したり、自宅安置用の水子地蔵さまやお札をお授けする事は御座いません。

ただ、お帰りの際は境内入口のお地蔵さまに手を合わせて下さいと申しますので、後日いつの間にか、お地蔵さまにお花がお供えされていたり、お子様の玩具やお菓子がお供えされている事が御座います。

本堂での供養後も定期的にお地蔵様にお参りして下さっている方も多いようです。
お地蔵さまは水子さんに限らず、お子様の守り本尊です。
水子供養をした方が、後日、お陰様で赤ちゃんが生まれましたとご報告に来られた事もあります。
お子様のご健康をお祈りして頂く事も宜しいかと存じます。

先日は息子さんを亡くし、ご葬儀をさせて頂いた方が御命日に御挨拶に来られました。
ご遺骨は、地方の御実家の墓地に埋葬されたそうです。
あとで、お地蔵さまに息子さんの好物がお供えしてある事に気が付きました。

衛生上、定期的にお供物は下げさせて頂きますが、皆様の供養の心に、こちらの気持ちが洗われます。
皆様のご健勝をお祈り致します。

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